• zushimitsuhiro

日々感謝、日々精進


仕事で行き詰まったり、悩んだり、 傲慢になったり怠慢になったり、 嫌になったり、投げ出したくなったり、 そんな時に、 ふと我に帰らせてくれるのは、 いつも応援してくれる人。 自分の事しか考えない時期もあったりする。 でも、 自分の芝居を楽しみにしてくれている人がいる事を思うと、 一瞬で我に帰る。 それを気付かせくれるのは、 いつも応援してくれている方々。 我々は、 人を楽しませる仕事。 それを楽しみに仕事や日常を頑張る人、 芝居を趣味としてくれている人、 もしかしたら生き甲斐にしてくれている人、 遠くから時間もお金も費やして来てくれてる人、 観に行きたくてもいろんな事情で来れない人、 我々役者の為に、 チケット代以外にお花や、差し入れ、お手紙、プレゼントなど応援してくれる人。 これらの事を思えば、 自分たちの仕事がどれだけ重要で責任のある事か。 人を楽しませる事は、 簡単ではない。 頑張れば人を楽しませる事が出来るかと言えば、 そうではないかもしれない。 頑張る姿勢を見せる仕事ではないから。 だからこそ、 誰でも出来る仕事ではないし、

「夢を与える仕事」なのだと思う。

楽しみにしてくれている人たちを、 心底楽しませるのが我々の責任。 芝居を見て元気を与えるのがエンターテイメントの根源なのだから。 感謝の気持ちを忘れず、 これからも日々精進。 


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ご報告

先日の舞台「区立すーぱーうるとらスゲェふぁいやーこんと小学校」の共演者が、新宿でのクラスターの影響で、コロナウィルスの接触者の可能性があり、PCR検査を受けましたが、 「陰性」という結果が出ました事をご報告致します。 私、図師光博も、次の舞台の稽古が始まっていることから、すぐに稽古参加出来るよう、 先日、自主でPCR検査を受けました。 結果は「陰性」でした。 本番が終わってから、検査に行った以外は

自分へ

コロナという見えない敵に、 芝居が、舞台が出来ない状況になった。 今やるべき事は、自粛。自粛、自粛。 もう、この字が嫌いになった。 だから、『自祝』にする。 なんか少しは気分が楽になる。 今年の目標は、 年間の舞台出演数が一番多い年、 新たなズメラ購入、 そして、海外への一人旅。 そう、見事に全て叶わなくなった。 いやそれどころか、 生活の危機に直面。 『人生何があるかわからない。』 こんな言葉が

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